子供の病気で一番ポピュラーなのが「風邪」「かぜ症候群」ですが、90%以上はウイルス感染によるものです。

広く知られているのがインフルエンザ、特徴としては高熱、頭痛、関節痛など体全体に症状がでますね。

新型を含めるA型、B型、C型とあり毎年冬になると流行します。

他にウイルス感染というと、パラインフルエンザ、コロナウイルス、アデノウイルスなどがあります。

細菌による感染は少ないとはいえ、A群溶連菌や肺炎マイコプラマスには注意が必要です!

子供の病気で一番身近だとはいえ、風邪は様々な病気の引き金にもなりますから注意が必要です!なかでも中耳炎を併発することが多く、そのほか肺炎や髄膜炎、脳炎なども引き起こす場合もあります。

予防には、外から帰宅したらすぐに「うがい手洗い」をしましょう!

体が疲れている場合には、抵抗力が落ちていますのでゆっくり休養を取ることも重要です。

また薄着も良いらしいですよ!
治療は抗生剤が一般的ですね。